158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ディンバーウルフドッグフードを買った口コミ評判!安全性や評価は?

ここではティンバーウルフの安全性や口コミ評判を徹底分析していきます!なお、ティンバーウルフは在庫限りで販売終了になります(2018年11月7日付の情報)。詳しくは後述していますので、ぜひそちらを参考にして下さい。

項目 詳細
商品ランク Bランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
主原料 3.5
グレインフリー 5.0
無添加 5.0
安全性 4.0
コスパ 4.0
内容量 1.36kg、5.45kg、10.9kg
※オーシャンブルー・レジェンドの場合
価格 3,348円(1.36kg)
10,368円(5.45kg)
18,144円(10.9kg)
100gあたり価格 246円
対応年齢 全年齢対応
原産国 アメリカ
編集部からの評価

ティンバーウルフは、当サイトでBランクのドッグフードです。旧ティンバーウルフ同様、お肉、野菜、ハーブがしっかり組み込まれており、引き続き良好なドッグフードであることが分かりました。しかし残念なことに、主要タンパク源がミートミールになってしまったんですね。ミートミールが決して悪いわけではないのですが、情報が不足しているためにどういった肉や魚を使っているのか分かりません。ティンバーウルフはもう日本で販売終了となるため、代わりとなる新しいドッグフードを探された方が良いでしょう。

実際にティンバーウルフドッグフードを購入してみました!

日本でティンバーウルフの販売が終了になる前に、早速レビュー用に購入してみました!今回購入したのは「オーシャンブルー・レジェンド」です。

まずはパッケージ裏のチェックを。ちゃんと正規の輸入業者「株式会社フロントベル」による日本語のラベルが貼られていますね。安心です。

次に、袋を開封していきましょう!

ティンバーウルフにはちゃんとジッパーが付いています。そして袋開けた瞬間、ふわっと魚のみりん干しのようないい香りが漂ってきました。これは美味しそうです!

粒はこんな感じ。四角い形でゴロゴロとしています。ちょっと厚みもあるので、これは歯が弱い犬や噛むことが苦手な犬にはあまり向かない粒かもしれません。

大きさが分かりやすいように、我が家でいつも食べさせているモグワンの粒と比較してみました。大きさはそんなに変わらないですが、噛みやすさで比較したらドーナッツ型のモグワンの方が噛みやすいでしょう。

ちなみにティンバーウルフの販売終了については「なぜティンバーウルフドッグフードは販売終了になるの?」で解説しています。ぜひそちらも参考にしていただけたらと思います。

それでは次に、ティンバーウルフの原材料と安全性について徹底分析していきましょう!

ティンバーウルフドッグフードの原材料と安全性を徹底分析!

次に、ティンバーウルフの原材料と安全性について分析していきたいと思います!ここでも引き続き「オーシャンブルー・レジェンド」について注目してみました。

そして当サイトの基準で、危険なものは赤危険じゃないけど気になるものは緑で表示しています。

ニシンミール、ホワイトフィッシュミール、サーモン、サーモンミール、ヒヨコ豆、エンドウ豆、レンズ豆、鶏脂肪、乾燥ビーツ、サーモンオイル、乾燥トマト、ハーブブレンド:(シナモン、ローズマリー、クミン、コリアンダー、ターメリック、ウイキョウ種子、バジル、コロハ、粉末ショウガ、ペパーミント、タイム)、亜麻仁、乾燥アルファルファ、出芽酵母、海藻、乾燥サツマイモ、野菜ブレンド:(ニンジン、セロリ、ビーツ、パセリ、レタス、クレソン、ホウレン草)、ビタミンミックス:(B5、B12、E、B2、B1、B6、葉酸、A、ナイアシン、ビオチン、D3)、キレートミネラルミックス:{タンパク化合物}(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、コバルト)、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、海塩、塩化コリン、塩化カリウム、レシチン、タウリン、プレバイオティクス:(イヌリン、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖)、プロバイオティクス:(ラクトバチルス・アシドフィルス菌、バチルス・サブチルス菌、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム菌、エンテロコッカス・フェシウム菌、ビフィドバクテリウム・シュードロングム菌)、メチオニン、L-カルニチン、ローズマリー抽出物、ユッカシジゲラ

4D 香料
粗悪成分 着色料
危険成分 保存料
やや危険成分 酸化防止剤 ローズマリー抽出物
粗タンパク質 36%以上 水分 9%以下
粗脂肪 16%以上 オメガ6脂肪酸 9%
粗繊維質 5.5%以下 オメガ3脂肪酸 1.5%
粗灰分 11以下 カロリー 406kcal/100g

ニシンミール・ホワイトフィッシュミール

基本的に「〇〇ミール」と呼ばれている肉類は、肉副産物(内臓・爪・羽・トサカ・骨など)をすりつぶしたものになります。つまり食肉以外の栄養価が低い部分です。

中には肉副産物を使っていないメーカーもありますが、ティンバーウルフに関しては一切言及されていません。よって、好ましくない肉副産物が使われている可能性もあります。

編集部からのひとこと

リニューアルしたティンバーウルフには、残念ながらミートミールが使われるようになりました。旧ティンバーウルフは原材料のラインナップも良く、これといって不安を覚えるような原料がなかっただけに残念です。

ただ1つ誤解してほしくないのが、ミートミールは決して粗悪な原料というわけではないということ。中には新鮮な内臓や正肉を一緒にすりつぶしているメーカーもあるため、一概に粗悪なミートミールと決めつけるのは良くありません。

しかし、ティンバーウルフに関しては原材料の情報があまりにも不足しています。良質なミートミールという確信が得られるまでは、まだまだ不安が残ってしまうのが正直なところですね。

とはいえ、ティンバーウルフの原材料のラインナップや配合比率はとても良好です。動物性タンパク質もかなり多めに配合されているので、むしろ子犬や活動犬にはおすすめのドッグフードと言えます。

旧ティンバーウルフに慣れている人にとっては少々不安の残るリニューアルとなってしまいましたが、これといって危険な成分や添加物はないのでまだ安心です。

栄養価も非常に高いので、小食な犬や太りたい犬、そして子犬や活動犬のように高栄養価食を必要としている犬におすすめしたい内容です。

ティンバーウルフドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

実際に、ティンバーウルフを愛犬に食べさせている飼い主さんの口コミ評判をまとめてみました!

ティンバーウルフドッグフードの良い口コミ

ミニチュア・ダックスフンド5歳 / メス
5.0
2ヶ月前からティンバーウルフを食べさせています。最初はウンチの回数が多くてうちの子には合ってないのかも…と思いましたが、2ヶ月経った今は回数も落ち着いて、とても健康的なウンチが出ます。食いつきもかなりいいです。
シェットランド・シープドッグ11歳 / メス
5.0
再販ありがとうございます。いつもはブラックだったのですがリニューアルを機に取扱いがなくなり、初めてラムを購入してみました。食いつきも問題なく体調も良いようです。
柴犬7歳 / オス
4.5
チキンや穀物にアレルギーがあるのでフード選びには苦労しています。しかしこちらはいろんなタンパク源がある上に、穀物も使っていないので安心して食べさせられます。おいしそうに食べているし、お腹の調子も良いようです。

ティンバーウルフドッグフードの悪い口コミ

チワワ12歳 / オス
2.0
商品がリニューアルしてから、なんだか粒が潰れやすく粉っぽくなってしまいました。我が家はシニア犬なので丁度いいですが、ふつうのワンちゃんには食べづらいかもしれません。
ミニチュア・シュナウザー6歳 / オス
2.0
好き嫌いが多いため、こちらなら食べてくれるかと思いましたがダメでした。粒も細かく、セールになっていたからなのか粉々になってました。
ミックス犬10歳 / メス
3.0
成分が少し変わったとのことで心配していましたが、今のところ問題なく健康的に過ごしています。しかし廃盤になるとの情報があって困惑しています。なぜこんなにティンバーウルフは安定しないのでしょうか?

ティンバーウルフドッグフードの口コミ・評判まとめ

ティンバーウルフの口コミを調査したところ、全体的に評価の高いドッグフードであることが分かりました。

良い口コミでとくに多かったのは「うんちの状態が良くなった」「毛艶が良くなった」「体調がいい」という声です。このような口コミが多いと、ティンバーウルフが犬にとって消化吸収しやすいドッグフードであることが伺えますね。

ただその一方で「リニューアルしてから粉っぽい」「廃盤はもうやめてほしい」という声もありました。たしかにティンバーウルフはやや粉っぽいところがあるので、気になる方は他のドッグフードを検討された方がいいかもしれません。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

どこでティンバーウルフを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonや楽天を比較してみました。

 

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 3,348円(1.36kg)
10,368円(5.45kg)
18,144円(10.9kg)
3,348円(1.36kg)
10,368円(5.45kg)
18,144円(10.9kg)
送料 2,000円以上は無料 店舗により異なる

ティンバーウルフドッグフードの価格はAmazonも楽天も一緒!

調査した結果、ティンバーウルフの価格はAmazonも楽天も同じであることが分かりました。

なお、ティンバーウルフはAmazonも楽天も在庫限りで販売終了となります。現在ティンバーウルフのセールも行われているので、必要な方は早めに購入されておいた方がいいでしょう。

ティンバーウルフドッグフードと当サイト一押しのモグワンで比較!

人気商品モグワンとティンバーウルフ「オーシャンブルー・レジェンド」にはどのような違いがあるのか、「内容量」「価格」「メイン食材」「穀物類」「添加物」などを比較してみました!

項目 モグワン ティンバーウルフ
内容量 1.8kg 1.36kg
価格 3,564円 3,348円
100gあたりの価格 198円 246円
メイン食材 チキン&サーモン53% ニシンミール・ホワイトフィッシュミール
穀物 グレインフリー グレインフリー
添加物 無添加 無添加
当サイト評価 Sランク Bランク
※モグワンは定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

ティンバーウルフとモグワンですが、どちらも危険な添加物を使わない良好なドッグフードです。穀物不使用という点も共通です。

大きな違いはというと、動物性タンパク質の含有量と種類、そして原材料のグレードではないでしょうか。

まず動物性タンパク質の含有量ですが、ティンバーウルフは全体の80%なのに対し、モグワンは全体の53%です。より高タンパクなのはティンバーウルフなので、運動量の多い活動犬にはティンバーウルフのようなドッグフードが向いています。

そしてタンパク源の種類も、ティンバーウルフの方が豊富です。そのため、同ブランド内でローテーションしやすいのもティンバーウルフの魅力と言えるでしょう。

次に、原材料に使われている素材のグレードに注目してみましょう。

ティンバーウルフは先ほども解説したように、原材料に関する情報がほとんどありません。それに対しモグワンは、原材料すべてにヒューマングレイドの食材等を使用しています。

必ずしもヒューマングレイドが良いというわけではありませんが、やはり素材のグレードが分かるものは安心です。これがモグワンの強みとも言えますね。

ただしティンバーウルフは在庫限りで販売終了になるため、早めに他のドッグフードへ移行されることをおすすめします。

なぜティンバーウルフドッグフードは販売終了になるの?

2018年3月に再び日本で販売されるようになったティンバーウルフですが、残念ながら在庫限りで販売終了になることが分かりました(2018年11月7日時点の情報)。輸入業者の「株式会社フロントベル」に直接問い合わせて確認をしたので間違いはありません。

なぜティンバーウルフが日本で販売終了るのか?というと、米国ティンバーウルフ社からの商品供給が安定しないことが一番の理由だそうです。

ティンバーウルフはもともと欠品が多かったドッグフードでも有名なので、この理由には誰もが納得でしょう。供給が安定しないのは飼い主にとっても愛犬にとっても致命的です。

その代わり、今度は「ウルフブラッド」という新しいドッグフードが2018年4月から販売が開始されました。

ウルフブラッドはドイツでトップレベルドッグフードブランドで、シリアルとグルテン、そして大豆・砂糖・人工着色料または保存料が一切含まれていない高品質ドッグフードです。

むしろティンバーウルフよりも内容が素晴らしく、栄養価も日本に住む犬に合わせやすいので使いやすいのではないかと当サイトは感じました。

ティンバーウルフ愛好家にとっては残念なお知らせではありますが、この機会に新しく発売されたウルフブラッドを試されてみるといいかもしれません。

ティンバーウルフドッグフードでアレルギー対策はできる?

犬のアレルギーの種類は数百種類にも及ぶと言われています。そのため、ティンバーウルフを食べたからといって全てのアレルギーを対策できるわけではないので注意しましょう。

ティンバーウルフは数種類の動物タンパク源を取り揃えているので、ローテーションして食物アレルギーの対策をすることは可能かもしれません。

しかしダニやノミといった皮膚アレルギー、遺伝による涙やけなどは根本的な原因が異なるため、食事を変えたところでの改善は極めて難しいのです。

基本的に、何らかのアレルギー症状が見られたら早めに動物病院を受診しましょう。アレルギーの原因は本当にさまざまなので、表面から見ても原因を特定することはできません。

もしも食物アレルギーや、消化の悪い食事が原因かもしれないなどと指摘された場合は、ティンバーウルフのような無添加のグレインフリードッグフードを試してみるといいと思います。

ティンバーウルフドッグフードの種類と特徴について

ティンバーウルフの中には販売終了した商品もあるため、今一度ここで現在販売されているティンバーウルフの種類をまとめておきましょう。

商品名 特徴
オーシャンブルー・レジェンド 魚(ニシン、サーモン、白身魚)を主要タンパク源としています。
ワイルド&ナチュラル・レジェンド チキンと魚(ニシン、白身魚)を主要タンパク源としています。タンパク質とカロリーが高め。
メディットラム・レジェンド ラム肉と魚(サーモン、白身魚)を主要タンパク源としています。ティンバーウルフの中で一番低カロリー。
ダコタ・レジェンド バッファローの肉と魚(白身魚、ニシン、サーモン)を主要タンパク源としています。

ティンバーウルフドッグフードのQ&A

ティンバーウルフドッグフードの正規品販売店はどこ?

ティンバーウルフの正規品を取り扱うお店はたくさんあるのですが、当サイトはペット用品を販売している「GREEN DOG(グリーンドッグ)」がもっとも信頼できるのでおすすめです。ただしどの店舗も在庫限りで販売終了となるので、早めに購入するようにしましょう。

ティンバーウルフドッグフードのお試しサンプルはある?

ティンバーウルフの無料サンプルはありませんが、「GREEN DOG」でティンバーウルフの「ちょこっとパック(70g)」を購入することが可能です。

ティンバーウルフドッグフードの基本情報

ドッグフードの形状 ドライフード
内容量 1.36kg、5.45kg、10.9kg
※オーシャンブルー・レジェンドの場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 3,348円(1.36kg)
10,368円(5.45kg)
18,144円(10.9kg)
100gあたり価格 246円
販売会社 株式会社フロントベル
公式サイト http://www.frontbell.com/
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