158商品のドックフードを徹底比較!「ドッグフードの神様」

ナナドッグフードの口コミ評判は?原材料や商品の安全性も評価!

マードック大学のコスタ博士によって開発されたドッグフード「ナナ」。

食物アレルギーに配慮しながら、日本の風土と環境に合わせて作られたオーストラリア産のドッグフードです。

ここでは、ナナの原材料や安全性の評価、口コミ評判を調査していきたいと思います。

項目 詳細
商品ランク Cランク
※S~Eランクは【全158商品】おすすめドッグフードを徹底比較!安全安心な犬の餌は?の記事で比較しています。
原材料 3.5
栄養バランス 4.0
無添加 5.0
安全性 5.0
コスパ 4.0
内容量 1kg、3kg、9kg
※レギュラーの場合
価格 1,641円(1kg)
3,283円(3kg)
8,742円(9kg)
※会員割引参考価格
目的 総合栄養食
タイプ ドライフード
対応年齢 全年齢対応
原産国 オーストラリア
編集部からの評価

当サイトは、ナナをCランクと評価しました。

ナナは「食物アレルギーに配慮」にされているそうですが、実は複数のタンパク源が使われています。原材料には家禽肉も含まれており、「等」に関しては何が使われているか分かりません。これで「食物アレルギーに配慮」と表現していいのかな?とちょっと疑問に感じました。

せっかくHACCPの認証を受けたオーストラリアの工場で作られているのですから、原材料の表記やラインナップをもう少し徹底されていると嬉しいですね。油脂類も何で酸化防止されているのか説明があると、より安心して使えるなと感じました。

ナナドッグフードの原材料と安全性について評価!

まず初めに、ナナの原材料と安全性についてです。ここでは「レギュラー」を評価してみました。

あくまでも私の基準ではありますが、何を使っているのかよく分からない原料、犬の体に良くない原料は赤色で示しています。

米、ラム、家禽(チキン・ターキー)、動物性油脂、コーングルテンミール、エン麦ふすま、菜種油、ひまわり油、魚油、亜麻仁油、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(レチノール(A)、チアミン(B1)、リボフラビン(B2)、ピリドキシン(B6)、シアノコバラミン(B12)、パントテン酸(B群)、コレカルシフェロール(D3)、ビオチン(B7)、コリン、イノシトール(B群)、葉酸、ナイアシン(B3))、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、ヨウ化カリウム、セレン、マンガン、カルシウム、リン)、メタリン酸ナトリウム、ユッカフォーム抽出物、家禽ダイジェスト、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
タンパク質 24%以上 灰分 7.5%以下
脂質 10%以上 水分 8%以下
粗繊維 3%以下 代謝エネルギー 320kcal/100g

まずナナの原材料についてですが、同メーカーのモッピーに含まれている小麦がナナには入っていません。小麦グルテンが体質に合わない犬には、ナナの方が向いていますね。

その代わりナナは米を使っているのですが、こちらはちゃんと消化しやすいようゼラチン化しているとのことなのでお腹の負担にもなりにくいでしょう。

そんなナナは、どうやら食物アレルギーに配慮したドッグフードのようです。

「アレルゲンとなりにくいラム&ライスを原材料に使用」と説明されているのですが、よくよく見るとタンパク源にはラム以外に家禽肉と謎の肉(等)も使われています。

実はこのようなドッグフードはナナだけに限ったことではありません。他の肉類を使っていても「ラム&ライス」と表現し、食物アレルギーに配慮と謳う商品が数多くあります。

愛犬がもともと食物アレルギーを抱えている場合は、飼い主さんが原材料をよくチェックするので誤ってナナを購入することはないでしょう。

曖昧な表示がある(不明な肉が使われている)時点で、ナナは食物アレルギーに配慮とは言い難いドッグフードではないか?と私は感じています。

ただ、ナナははHACCP(ISO22000)の認証を受けたオーストラリアの工場で製造されていたりと、品質・衛生管理においてはかなり徹底されているようです。

決して変なドッグフードではないので、原材料の表記と商品の表現の仕方をもう少し変えていただけたら良いフードになるのになと私は思いました。

あと、ちょっと気になったのがナナもモッピーも使われている油脂の数がやたら多いこと。

「油っぽい」「酸化している匂いがある」などの口コミも見受けられたので、ライトな仕上がりのフードを求める飼い主さんにはあまり向かない商品かもしれません。

ナナはこんな犬や飼い主におすすめ!
  • 複数のタンパク源を同時に食べても大丈夫な犬。
  • 口臭の気になる犬。
  • お腹の調子が安定しない犬。
  • 愛犬のうんちの匂いが気になる犬。
  • ドッグフードの価格を抑えたい人。
  • 天然由来の酸化防止剤を使ったドッグフードを探している人。
  • 原材料の質やラインナップなどそこまで気にしない人。。

ナナドッグフードの口コミや評判ってどうなの?

ナナドッグフードの良い口コミ

柴犬7歳 / メス
4.0
ナナに切り替えてから残さずに食べてくれるようになりました。お水を飲む量も増えたし、なんだか前よりイキイキしているように見えます。
チワワ4歳 / オス
4.0
ナナの粒は食べやすいのか、今まで見たことないくらいよく食べてくれます。こちらにしてから口臭が減ったような気がするし、下痢にもならないから体質に合っているんだと思います。
ボーダー・コリー6歳 / メス
4.0
このドッグフードにしてから、食事の時間を毎回楽しみにするようになりました。毛並みが良くなってきたし、便臭や口臭も以前より気にならなくなってきたような気がします。ただ、もうちょっと安いと嬉しいです。
ポメラニアン6歳 / オス
5.0
ドッグフード特有のにおいがありません。うちの子は気に入ったみたいでガツガツ食べています。残すこともありませんし、翌朝のうんちはしっかりしています。毛並みもちょっとやわらかくなった様に感じます。
雑種犬5歳 / メス
5.0
サンプルを試したところ、いつものフードより美味しかったようで残すことなく食べてくれました。原材料も良さそうなので、うんちの様子も見ながらローテーションに加えたいと思います。

ナナドッグフードの悪い口コミ

トイ・プードル8歳 / オス
2.0
このクオリティでこのお値段はちょっと高いかな。もう少し安いと、品質に見合ったドッグフードになると思います。
ラブラドール・レトリバー5歳 / メス
2.0
ナナにしてからお腹が緩くなりました。一時的なものかと思って様子を見ていたけど、良くなる気配がなかったので結局いつものドッグフードに戻しました。何が悪かったのかは分かりませんが、うちの子には合わなかったようです。
フレンチ・ブルドッグ9歳 / メス
3.0
オーストラリア産のドッグフードを探していたところ、こちらに出会いました。しかし、うちのワンコは好みじゃなかったようで全然食べてくれず…。とりあえずサンプルで試しておいて良かったです。
パグ7歳 / オス
1.0
こちらを食べさせるようになってから愛犬がストラバイトになりました。療法食に切り替えると治るのですが、再びこちらを与えるとストラバイトになります。耳も黒い汚れが出るようになりました。計量カップがベトベトになるので、もしかしたら脂が多すぎるのかもしれません。
マルチーズ9歳 / メス
1.0
袋を開けると油が酸化したような匂いがします。食いつきは悪くありませんが、うちの犬は涙やけや皮膚炎を発症しました。

ナナドッグフードの口コミ・評判まとめ

ナナは全体的に評判の良いドッグフードです。実際に使った飼い主さんからは高い評価がついています。

とくに多かったのが「口臭が減ったような気がする」「便臭が和らいだ」といった声ですね。これは恐らく、ナナに含まれているユッカ(ハーブ)のおかげでしょう。

マイナス評価に関してはこれといって統一感はなく、「便が柔らかくなった」「食べない」「油っぽい」など様々です。

ナナは4種類もの油脂が含まれているので(これだけ多くの油脂を使う理由については書かれていない)、通常のドッグフードよりも油っこさがあるのかもしれません。

ちなみに、これはあくまでも私個人の意見ですが、Amazonにあるナナの口コミはあまり信用しない方がいいかもしれません。一般の飼い主さんが書いている口コミもちゃんとあるのですが、多くはやらせ口コミだと思われます。

なぜそう感じたのかというと、書く内容や段落の分け方が全てほぼ同じだから。

挙げ句の果てに、ナナはオーガニックではないのに「オーガニックだから安心!」などといった根拠のない口コミもいくつかあったからです。

実は、このような口コミはナナだけではありません。Amazonではよくあることなので、いつもAmazonの口コミを参考にされている方は騙されないよう気をつけたほうがいいでしょう。

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式サイト Amazon 楽天
初回購入
定期購入
通常購入 1,641円(1kg)
3,283円(3kg)
8,742円(9kg)
※会員割引
2,752円(1kg)
4,804円(3kg)
10,929円(9kg)
2,052円(1kg)
4,104円(3kg)
10,930円(9kg)
送料 700円
※6,500円以上は無料
9kgは無料 店舗により異なる

どこでナナを買うのがもっとも安いのか?公式サイトを基準に、大手通販サイトのAmazonと楽天を比較してみました。

ナナドッグフードの価格は公式サイトが安い!

調査した結果、ナナの価格がもっとも安いのは公式サイトであることが分かりました。オンラインショップの会員になると、どこよりも安い「割引価格」で購入することができます。

さらにオンラインショップを初めて利用する人は初回のみ送料が無料になるので(サンプルは除く)、小さいサイズのナナを買うならオンラインショップがお得です。

ナナドッグフードと私の愛犬が食べているモグワンを比較してみました!

項目 モグワン ナナ
主原料 チキン&サーモン53%(どちらも生肉と乾燥肉を使用) 米・ラム・家禽肉(チキン・ターキー等)
穀物 グレインフリー 米・コーングルテンミール・エン麦ふすま
タンパク質 28% 24%以上
脂質 12% 10%以上
代謝エネルギー
(100gあたり)
344kcal 320kcal
内容量 1.8kg 1kg
価格 3,564円 1,641円
当サイト評価 Sランク Cランク
※定期コースを利用した場合の価格を比較しています。

私がいつも愛犬に食べさせているモグワンとナナにはどのような違いがあるのかを比較してみました。

モグワンもナナも同じ総合栄養食ですが、特徴も原材料のラインナップもだいぶ異なります。

どちらが良いかのは愛犬の体質・健康状態・生理状態によって変わるので、私の方で「○○の方がおすすめ!」といった表現は避けておきます。

使い分けをザックリと述べるならば、愛犬にしっかりお肉や魚を食べさせてあげたいならモグワンを、とくにそこまでガッツリ食べさせなくてもいいかなと考えるのであればナナでいいでしょう。

あと、ナナは原材料のグレードなど具体的な情報がないのに対し、モグワンは人間用の食品工場で加工された人も食べれる原料を使用しています。

原材料の質などにもちゃんとこだわるのであれば、モグワンのように原料のグレードが明確なドッグフードを選ばれた方が安心感はありますね。

ただ先ほどもお伝えしたように、モグワンもナナもそれぞれ特徴が大きく異なります。違いをよく比較したうえで、愛犬に合ったフードを選んであげるようにしましょう。

ドッグフード「モッピー」と「ナナ」の違いって何?

モッピー&ナナは、1998年1月から発売されているオーストラリア産のドッグフードです。

ドッグフードを「モッピー」「ナナ」に分けて販売しているモッピー&ナナですが、果たしてこの2つ違いは何なのか?

どちらも「レギュラー」を基準に比較し、分かる範囲で違いをまとめてみました。

モッピー ナナ
特徴 被毛・皮膚の健康維持 食物アレルギーに配慮
主原料 小麦・ラム・米 米・ラム・家禽(チキン・ターキー等)
穀物 小麦・米・コーングルテンミール 米・コーングルテンミール・エン麦ふすま
油脂 動物性油脂・菜種油・ひまわり油・魚油・亜麻仁油 動物性油脂・菜種油・ひまわり油・魚油・亜麻仁油
タンパク質 20%以上 24%以上
脂質 12%以上 10%以上
代謝エネルギー
(100gあたり)
320kcal 320kcal

モッピーは第1主原料に小麦が使われているため、小麦グルテンにアレルギーのある犬はまず合わせられません。

たとえアレルギーがなくても、継続して食べることで小麦が体質に合わなくなってくることもあります。心配な場合は、ナナとローテーションしながら使ってみるといいでしょう。

ただし、どちらもお肉の種類は同じです。異なるお肉を食べさせてあげたい場合は、他のドッグフードを取り入れられることをおすすめします。

ちなみに、モッピーに含まれていなくてナナだけに含まれているのが「オリゴ糖」です。

公式サイトでは特別オリゴ糖に触れていませんが、ナナはモッピーよりも腸内菌のバランスを整える働きが期待できるかもしれません。

ナナドッグフードのQ&A

ナナドッグフードにお試しサンプルはある?

ナナにはお試しサンプル(50g×4袋)があり、モッピー&ナナの公式サイトから購入することが可能です。

ただし注意点があって、サンプルを購入する場合は必ず送料500円が発生します。サンプルと本商品を一緒に注文しても一緒に梱包してもらえないようなので、この辺りはよく確認しておきましょう。

ナナドッグフード正規品の販売店や取扱店はどこ?

ナナ正規品を取り扱っているお店は、公式サイトの「店舗一覧」で確認することができます。あとはAmazonや楽天といった通販サイトでも購入可能です。

ナナドッグフードの基本情報

内容量 1kg、3kg、9kg
※レギュラーの場合
初回購入価格
定期購入価格
通常価格 1,641円(1kg)
3,283円(3kg)
8,742円(9kg)
※会員割引参考価格
輸入者 株式会社 黒龍堂
販売会社 株式会社 モッピー&ナナ
公式サイト http://moppy-nana.jp/
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ドッグフード選びに迷った場合はどうしたら良い?

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