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大正製薬Adrys(アドライズ)の副作用は大丈夫?効果は?成分を徹底分析!

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大正製薬のAdrys(アドライズ)は、製薬会社が20年の研究を重ねて開発された化粧品です。

さすがは製薬会社と言わんばかりに、使い方は2ステップでシンプルなのに、成分はかなり厳選されたものが配合されているみたいです。

保湿を目的とした「ヘパリン類似物質」と、美白を目的とした「プラセンタエキス」を始め多くの美容成分が含まれていて、いまや多くの女性が注目する化粧品ブランドになってきていますね♪

そんな大正製薬のAdrys(アドライズ)ですが、副作用は大丈夫なの?ほかにはどんな成分が入っているの?と気になりますよね。そこで全成分を取り上げ、効能・効果や副作用について調べてみました。

肌の弱い人やアレルギー体質の人も参考にしてみてくださいね!

Adrys(アドライズ)ローションの全成分と効果・副作用の口コミ

Adrys(アドライズ)ローションの全成分表

Adrys(アドライズ)はローションとクリームの2ステップのスキンケアになるので、まずはアクティブローションから、全成分を見ていきましょう!

成分表に書いてある全成分はこちら。

アクティブローションtの全成分

ヘパリン類似物質/水溶性プラセンタエキス/水/濃グリセリン/ペンチレングリコール/ベタイン/塩化Na/BG/ウマスフィンゴ脂質/2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体/テトラヘキシルデカン酸アスコルビル/プロリン/オキシプロリン/オウレンエキス/オウバクエキス/クエン酸/クエン酸Na

こちらを表にして、それぞれの内容や効果と、副作用の危険度をすべて調べて判定してみた結果がこちらになります!

成分名 効果・内容 副作用危険度
ヘパリン類似物質 保湿・血行促進・抗炎症作用
水溶性プラセンタエキス 皮膚柔軟による保湿作用・抗酸化作用・抗老化作用
濃グリセリン 角質層の柔軟化および水分量増加による保湿作用
ペンチレングリコール 皮表の柔軟化および水分量増加による保湿作用
ベタイン 角層柔軟化、角層水分量増加および水分保持能による保湿作用
塩化Na 増粘調整・乳化・懸濁安定化
BG 皮表の柔軟化および水分量増加による保湿作用
ウマスフィンゴ脂質 馬由来のセラミド
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体 保湿
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル チロシナーゼ活性阻害およびメラニン還元による色素沈着抑制作用
紫外線照射における活性酸素抑制による細胞保護・抗酸化作用
炎症性皮疹および炎症後の紅斑に対する抗炎症作用
コラーゲン合成促進による抗老化作用
キューティクルの損傷改善による毛髪修復作用作用
プロリン 角質層水分量増加および水分保持による保湿作用
オキシプロリン 表皮水分保持機能向上による保湿作用
セラミド合成促進によるバリア改善作用
表皮細胞増殖促進による細胞賦活作用
線維芽細胞のコラーゲン合成促進による抗老化作用
メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用目的
オウレンエキス アクネ菌発育抑制による抗炎症作用
弱酸性皮膚における皮膚常在菌のバランス保持による抗菌作用
オウバクエキス 弱酸性皮膚における皮膚常在菌のバランス保持による抗菌作用
抗炎症作用
セラミド合成促進による保湿・バリア改善作用目的
クエン酸Na pH調整による緩衝、キレート作用、酸化防止目的
※当サイトの独自判定基準により算定しております。

オウバクエキス(別名キハダ樹皮エキス)のみ、副作用危険度2でしたがそれ以外はほぼ副作用・アレルギーに心配はありませんでした。

オウバクエキスも10年以上の使用実績があり、化粧品配合範囲内において、皮膚刺激性は非刺激またはわずかな刺激性が起こる可能性がありますが、皮膚感作性(アレルギー性)、光毒性および光感作性の報告もないため、総合的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

効果的には、全体的に保湿成分が多く含まれている印象でしたが、それ以外にも色素沈着抑制作用の働く成分も複数含まれており、保湿はもちろん美白にも効果のある化粧品ということがわかりました。

Adrys(アドライズ)ローションの効果に関するアットコスメの口コミ

それでは実際に、保湿や美白効果はどのくらいあるのかアットコスメの口コミで調べてみた結果がこちらです。

使っていくと、確かに肌のトーンが明るく見えて、くすんで見えてた部分が明るくなった感じです。
化粧水はさっぱりしてるようですが、お肌に付けるとしっとり感を保ってくれます。

もともとインナードライ気味ですが、この化粧水は時間が経っても乾燥しにくく、クリームとの相性もとても良かったです。
保湿に有効なヘパリン類似物質と美白に有効なプラセンタのおかげで、美白化粧水に欠けがちだった保湿が可能になってます。

ニキビも出来にくくなったので乾燥しにくくなったおかげかなと感じました。

重量的にもテクスチャー的にも軽くて、更には容器も軽くてビックリでした。
容器が無駄に重くなく、品質を重視されてる事にも信頼感をもてました。

透明でサラサラしたローションで、においは特に感じません。
ベタつきやいやなテカりは一切なく、サラッと仕上がるので
夏でも使いやすい使用感だと思います。

刺激も全く感じないので敏感肌でも安心して継続使用できました。

使いはじめは乾燥が気になることはありましたが、
使い続けていくうちに乾燥を感じづらくなり、潤いが続くように感じました。

Adrys(アドライズ)ローションの副作用に関するアットコスメの口コミ

副作用についての口コミもあるのか調べて見ましたが、口コミ143件のうちAdrys(アドライズ)で「副作用」が出たという報告はありませんでした。

逆に、デリケート肌で肌に合わない化粧品を使うとすぐに赤みが出てしまうという人が、Adrys(アドライズ)を使ったら肌荒れが起こることもなく使用できたという口コミがありましたので紹介しておきますね!

デリケート肌・乾燥肌 34歳

自分に合う化粧水と巡り合ために色々試した数年間。
肌に合わない化粧水を使うと、かゆみ、赤みが出て、湿疹まで出てしまう肌質。
以前インスタで見かけた グリセリンフリー。グリセリンフリーにしてから毛穴が目立つ事もなく、赤みも出なくなったけど、乾燥が治らなかった。
それに、グリセリンフリーの化粧水にしても、合わないものは合わずに悩んでいた時、ネットで調べて出てきたのがadrys。
adrysの一番のポイントは、皮膚科で貰うヒルドイドと同じ成分を使用し、プラセンタを配合している事。

使用してみたところ、肌の奥まで吸い込まれているのを感じ、乾燥していた肌がもっちり。
痒みも赤みもなく、朝起きて水洗いをして拭き取ったと後の透明感に驚き、湿疹や痒みが出ないので自分の肌に合っているんだな‥と確信しました◎

お試しセットがなくなってきたので、定期購入しました^_^これからも使い続けます!

Adrys(アドライズ)クリームの全成分と効果・副作用の口コミ

Adrys(アドライズ)クリームの全成分表

つぎにアクティブクリームの全成分を詳しく見ていきましょう。

アクティブクリームtの全成分

ヘパリン類似物質/水溶性プラセンタエキス/水/植物性スクワラン/シクロヘキサシロキサン/濃グリセリン/ベタイン/ステアリン酸イヌリン/ペンチレングリコール/ウマスフィンゴ脂質/2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液/テトラヘキシルデカン酸アスコルビル/セリン/オウレンエキス/オウバクエキス/油溶性シコンエキス(1)/マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル/d-δ-トコフェロール/塩化Na/POE・POP・ブチレン・ジメチコン共重合体/トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル/シクロペンタシロキサン/N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン/クエン酸Na/クエン酸

全成分表と、各効果・副作用危険度はこちらになります。

成分名 効果・内容 副作用危険度
ヘパリン類似物質 保湿・血行促進・抗炎症作用
水溶性プラセンタエキス 皮膚柔軟による保湿作用・抗酸化作用・抗老化作用
植物性スクワラン 皮膚に対する浸透性がよく、ベタつきのないサラッとした感触を生む
シクロヘキサシロキサン 広がりや伸びがよく、低粘度でベタつきを抑えてさっぱり感を出す
濃グリセリン 角質層の柔軟化および水分量増加による保湿作用
ベタイン 角層柔軟化、角層水分量増加および水分保持能による保湿作用
ステアリン酸イヌリン 増粘・ゲル化・乳化安定化
ペンチレングリコール 皮表の柔軟化および水分量増加による保湿作用
ウマスフィンゴ脂質 馬由来のセラミド
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体 保湿
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル チロシナーゼ活性阻害およびメラニン還元による色素沈着抑制作用
紫外線照射における活性酸素抑制による細胞保護・抗酸化作用
炎症性皮疹および炎症後の紅斑に対する抗炎症作用
コラーゲン合成促進による抗老化作用
キューティクルの損傷改善による毛髪修復作用作用
セリン 角質層の水分量増加による保湿作用
鱗屑剥離促進による保湿・バリア改善作用
素沈着抑制作用目的
オウレンエキス アクネ菌発育抑制による抗炎症作用
弱酸性皮膚における皮膚常在菌のバランス保持による抗菌作用
オウバクエキス 弱酸性皮膚における皮膚常在菌のバランス保持による抗菌作用
抗炎症作用
セラミド合成促進による保湿・バリア改善作用目的
油溶性シコンエキス(1) 保湿
マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル 皮表水分量増加
角質層柔軟化およびバリア保護によるエモリエント作用
感触改良
d-δ-トコフェロール 抗酸化作用・保湿・抗シワ・抗老化作用
塩化Na 増粘調整・乳化・懸濁安定化
POE・POP・ブチレン・ジメチコン共重合体 なめらかさを出す
トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル なめらかさを出す
シクロペンタシロキサン 広がりや伸びがよく、低粘度でベタつきを抑えてさっぱり感を出す
N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン バリア改善作用
水分保持能による保湿作用
クエン酸Na pH調整による緩衝、キレート作用、酸化防止目的
※当サイトの独自判定基準により算定しております。

クリームにもローション同様にオウバクエキスが含まれておりますが、化粧品としての使用範囲であればアレルギー反応はなく、問題はないので心配ありません!

ローションに比べて、クリーム上のテクスチャーにするための成分がいくつか含まれておりました。

その成分も、皮膚に対する浸透性がよく、サラッとした感触を生むものであったり、広がりや伸びがよく、低粘度でベタつきを抑えてさっぱり感を出すものであったりと、ベタつかないテクスチャーへのこだわりも見れますね!

もちろん保湿成分と美白成分もたくさん含まれていました。

Adrys(アドライズ)クリームの効果に関するアットコスメの口コミ

医薬部外品のAdryS アクティブクリーム!このクリームの感触がとっての気に入っています!乳液のような軽やかな瑞々しいテクスチャーで、
とても馴染みがいいです!
乳液のようなテクスチャーで、クリームなのに全くべたつきません!
オールシーズン使えるクリーム!!

無香料なので、疲れで香りが気になる時や、妊娠中の悪阻の時にも、無香料っていいですよね。

最近レーザー美顔器を使っているので、ホントいつもの化粧水が合わなくなってしまったので、刺激の少ないアクティブクリームに助けられています。

お肌の調子も良くて、さすが医薬品メーカーさんのスキンケアという感じです!

凄く柔らかいクリームで伸びも良いです。スパチュラに軽く取っただけで首までいけちゃいました。
保湿に強いクリームはベタ付きが気になりますが、ベタつかずサラサラして◎
乾燥すると痒みが出やすいんですが、翌朝も痒みもなく、乾燥しません。

目のまわりの乾燥小じわ、
しぼみ小じわが目立たなくなる(35歳なのでまだ致命的に深刻ではない、が…)。
頬の乾燥毛穴がもっちりして目立たなくなる。
化粧ノリ良くなるというかベタつく一歩手前なんだけどあくまでもトゥルン。すごい。
べたべたして化粧崩れするんでしょう?と思ったけど、保湿性高いから逆に、くすまない。すごい。

Adrys(アドライズ)クリームの副作用に関するアットコスメの口コミ

アットコスメ内にAdrys(アドライズ)クリームで副作用や肌荒れが起きたという報告はありませんでした。

もし今後投稿が増えてきて副作用に関する口コミが入りましたら追記しますね。

総じて、保湿効果バツグンで、ベタつきなくサラサラでいられるといういままでにないテクスチャーで驚いたという口コミが多かったです!

Adrys(アドライズ)の代表的な2つの有効成分を徹底解説!

Adrys(アドライズ)に含まれている成分の中でも、メインとなる成分が2つあります。

それは、皮膚医療や美容の分野でも注目を集めている薬用保湿成分「ヘパリン類似物質」と、メラニンの生成を抑える機能に優れた薬用美白成分「プラセンタエキス」です。

ひとつずつ見ていきましょう!

ヘパリン類似物質

ヘパリン類似物質は、乾燥肌治療成分として、50年以上使われてきた成分で、「保湿」「血行促進」「抗炎症作用」の3つの働きがあり、乾燥肌対策に優れた効果があります。

一時期、「高級美容クリームよりも保湿に効く!」としてヘパリン類似物質の含まれた医療用医薬品「ヒルドイド」の処方が急増したという報道もありましたね。

8月末、朝日新聞が美容目的での使用に疑問を投げかける記事を掲載したことで話題となった医療用医薬品の血行促進・皮膚保湿剤「ヒルドイド」。厚生労働省の公開データをAnswersNewsが分析したところ、2014~15年度にかけてヒルドイドなどの「ヘパリン類似物質」の処方が大きく増えていたことがわかりました。

それだけ保湿・美容効果の認められている成分が、製薬会社から発売されるとなり、ヒルドイドを渇望していた女性たちもAdrys(アドライズ)であれば満足の行くスキンケアができそうです!

また、ヘパリン類似物質の含まれるヒルドイドは配合量が多すぎて、実は顔への使用は控えたほうがいいとも言われていたんです。しかしアドライズは、医薬部外品ですのでそこまでの成分量は含まれておりません。

有効成分の配合量の制限という国(厚生労働省)の厳しい審査を通り抜けた医学部外品の称号がついていますので安心できますね^^

ただし、下記の症状がある方は絶対に使用してはいけません。

血液凝固抑制作用があるので下記の症状がある人は使用を控えましょうという文献もありましたので記載しておきますね。

一般の方であれば特に心配はいらないかと思います!

  • 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)のある患者
  • 少しの出血でも重大な結果を来すことが予想される患者

プラセンタエキス

プラセンタエキスは、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成をおさえ、肌のくすみを改善する効果のある薬用美白成分です。

肌のターンオーバーを促進させる成長因子も含まれているので、血行を促進して、ターンオーバーを促すことでくすみを軽減してくれるという美白効果があるんですね!

アミノ酸やビタミン類など肌にもともとある成分も多く含まれており、肌へなじみやすいのも特徴だそうです。

また、AdryS(アドライズ)のプラセンタエキスは、天然由来成分のみを使用していて、大正製薬の独自基準をクリアした成分のみで作られているのも安心ですね。

「Adrys」(アドライズ)の副作用・効果のまとめ

アドライズは国(厚生労働省)によって効果が認められた、医学部外品です。

有効成分の配合量や天然由来のものを使う、などの厳しい審査を通しておりますので副作用の心配なく使用できると安心しました。

アレルギーテスト、パッチテスト済みで下記の添加物もすべて含まれておりませんので肌への負担と少ない商品といえるでしょう!

  • 無香料
  • 無着色料
  • 界面活性剤フリー
  • 紫外線吸収剤フリー
  • エタノールフリー
  • 無鉱物油
  • 防腐剤フリー

全成分を分析した結果からも副作用の心配はない商品であり、口コミからもわかるように本当に乾燥や美白に効果があるということがわかりました。

肌の弱い人でも使うことのできるスキンケアなので、AdryS(アドライズ)が気になっている人は、ぜひトライアルから一度試してみてくださいね!

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